絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

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絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
「私の住む街に絵本専門士はいるの?」
という方へのリンク集です。


2月22日、福津市のカメリアステージ図書館で
trio de 絵本のおはなし会「ねこの日スペシャル にゃんにゃんにゃん」を行いました。
絵本専門士と認定された当初、おはなし会に呼んでいただいた図書館、
コロナもありましたが、6年ぶりに訪れることが出来、
図書館の外観を見たときに、
「あぁ、懐かしいなぁ、」と、

うっちー先生、がっちょくん、そして僕。
絵本専門士養成講座第3期の同期3人の「Trio de 絵本」が揃って
おはなし会をするのは、久しぶりのこと、
なんとなく、持ち寄った絵本を出して、打ち合わせが始まりました。

打ち合わせといっても、なんとなく絵本を誰が読むのか、
歌のある絵本は、歌の練習、
台詞割りのある絵本は、
誰が何の役をやるのか、軽く打ち合わせをしてから、

昼食を取り、いよいよ本番です。

図書館からのオーダーは、
90分のおはなし会、
ちょっと長くないかなと思いながらも、
まぁ、3人だったらなんとなるかなと、
軽ーい感じでスタートしましたが、
30組以上のご家族に来場いただき、
賑やかな感じで、スタートしました。

3人の選書の違いをあらためて感じた

今回、特に印象に残ったのは、選書の違いでした。

うっちー先生やがっちょくんが選ぶ絵本は、
日常的に子どもたちと接している人ならではの視点があって、
「子どもがどう受け取るか」を自然に考えている選び方だと感じました。

一方で僕は、「この絵本のどこが面白いのか」を
大人に説明するために選んでいることが多いのではないか、
そんなことに気づきました。
違いがあるのは悪いことではないし、むしろ「Trio de 絵本」の良さでもあります。

ただ、もう少し子ども達といっしょに絵本を楽しめる時間を作らないとなと、
そんな小さな反省が残りました。

イベントのあと、うっちー先生とがっちょくんが読んだ絵本を
いくつか買ってしまいました。
「こういう視点で選ぶのか」
「この絵本、子どもたちが喜ぶのもわかるな」
そんな気づきがあって、
自分の選書の幅をもう一度見直すきっかけになりそうです。

参加してくださった皆さん、
準備をしてくださった図書館の皆さん、
そして一緒に声を合わせた2人に感謝しています。

また福津でおはなし会ができる日を楽しみにしています。

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