絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

NEWS&INFORMATION


絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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ワークショップ の開催、
などなど、絵本に関することならどんなことでもご相談ください

絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
「私の住む街に絵本専門士はいるの?」
という方へのリンク集です。


土曜日、絵本のイベントの予定がなかったので、
9月12日のイベントの宣伝で、近隣の図書館を回って、
チラシの配下をお願いしに行ってきました。

久しぶりに他の自治体の図書館の空気を吸うと、
懐かしさよりも「時が経ったんだな」という実感のほうが先に来る。
どの図書館も、指定管理になって人が変わっていたり、
指定管理じゃなくても、かつての仲間はもう退職していたりする。

図書館の現場から離れて10年以上。
そりゃそうなんだけれど、やっぱり少し寂しい。
かつては、図書館に戻って、司書として働きたい、
そんな気持ちもありましたが、
絵本専門士として活動する中で、
新たな人たちとの出会いや、活動の広がりに、
気がつけば司書として働きたいという気持ちは、
少しずつ、小さくなっていきました。

「絵本専門士」という肩書きは退職がない。
続けている限り、名刺の肩書きは変わらない。
それはちょっとした心の支えでもある。

ただ、肩書きが残ることと、
自分の熱量が続くことは別の話で。
このペースで、あと何年走れるだろうと不安になることもある。

それでも、図書館を回る足取りは軽い。
絵本のことを誰かに届けたいという気持ちが、
まだちゃんと前を向かせてくれている。

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