絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

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絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
「私の住む街に絵本専門士はいるの?」
という方へのリンク集です。


先日、仕事をしていたら、僕の講座を受けてくれた人から、
「絵本専門士養成講座第13期の第一次審査に合格しました」という事でした、
そんな時期だったか、と思い絵本専門士養成講座HPを確認したところ、
どうやら、東京会場と大阪会場どちらの会場でも、
1,500人を超える応募があったのではないかと思う。
そのうち実際に受講できるのは、東京70名、大阪35名。
講座の質を考えれば、人数を絞らざるを得ないことはよく分かっている。
僕たち3期の頃は募集定員は、60名だったし、
1期の頃は募集定員は、60名だった。
絵本専門士養成講座の講師陣の質を考えると、
どうしても「少人数で深く」が基本になる。

とはいえ、選から漏れた人たちのことを思うと、
少し、残念な気持ちになる、
応募フォームに向かうとき、きっとそれぞれの場所で、
子どもと絵本をつなぎたいという思いがあったはずだ。
その熱が、結果発表の画面の前でふっと行き場を失ってしまうのは、
どうにももったいない。
実際、ブラウザの予測変換でも「絵本専門士」と入力すると
「意味ない」「落ちた」というキーワードがでるのは、
そういった、選からもれた人たちの想いが現れているように感じる。

事務局は、何か救済策を考えてくれないものだろうか。
たとえば、「絵本専門士講座ではどんな学びが行われているのか」
を少し紹介するオンラインの時間があってもいい。
あるいは、資格取得者との対話の場を設けて、
応募してくれた人たちの思いを受け止める機会があってもいい。

選ばれた人だけが絵本の世界に近づけるわけではない。
むしろ、応募してくれたという事実そのものが、
すでに絵本の未来を支える力の一部になっている。
そのことを、何らかの形で伝えられたらと思う。

扉は閉じたままではない。
ただ、開き方がひとつではないだけだ。
そんなメッセージを、今年もまたどこかで届けたい。

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