絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

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絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
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という方へのリンク集です。


読売新聞に、全国学校図書館協議会の行った
学校読書調査の結果に関する記事が出たので、
ちょっと思ったことを書きます。

まず、当たり前だけれども考えなければいけないのが、
紙の本と電子端末のどちらが読みやすいかという問いです。
これに対する答えは、紙の本の方が読みやすいという答えの方が多かったのですが、

読書量が多い子どもの方が、紙の本を選ぶ傾向にあっるという結果も、
普段本を読んでいる人なら、この答えは「当たり前」と思うでしょう。

でも、世の中的には、電子書籍の使用を推進しているわけですよね、
GIGAスクール構想とか、図書館の電子化とか、
教科書は、物語や小説とは違うので、
GIGAスクール構想への指摘は当たらない、というご意見もあるかもしれませんが、
教科書だって立派な「本」です。

大人は、タブレットの使用などを推し進めながら、
子どもが本を読まないと言っている。
子どもは、本を読む子どもになればなるほど、
紙の本が読みやすいと言っている。

この手の大人と子どもの考え方の相違は、
よくある話ではありますが、こういう結果を踏まえて、
じゃあどうしたら良いのかな、という議論が大人達のなかで、進まないのが、
一番の問題なんですけどね、

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