絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

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絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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絵本専門士に関するリンク

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という方へのリンク集です。


『やきざかなののろい』(ポプラ社)2014年11月
塚本やすし:作

「やきざかな」と「のろい」、
この二つの言葉の取り合わせは一体どういうことかと思い、
初見の親御さんは、大体びっくりしますが、
絵本を読み終わったあとは、
大体、親御さんも大笑いしているのがこの絵本、

寿司は好きだけれども、
焼き魚は嫌いな「ぼく」の姿は、

多くの子ども達に見られる、現代的な姿なのかもしれません。

そんな「僕」が焼き魚を食べられるようになるまでの、
プロセスにどのように「のろい」が関係してくるのか、
気になる人も多いでしょう。

子ども達に詠むときには、
焼き魚の気持ちに寄り添って、
気持ちを入れて読めば、読むほど、
子ども達は大笑いします。

物語の面白さ、テンポの良さが、
おはなし会向けの一冊といえるでしょう。

次のおはなし会で、何を読もうかなと迷っているのなら、
手に取ってみてはいかがでしょうか。

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