絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

NEWS&INFORMATION


絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

お問い合わせはこちら

おはなし会、講習会、
ワークショップ の開催、
などなど、絵本に関することならどんなことでもご相談ください

絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
「私の住む街に絵本専門士はいるの?」
という方へのリンク集です。


『あいぼうは どこへ?』 (イマジネイション・プラス)2019年9月
ジョシュ・ファンク:作 スティーヴィ・ルイス:絵
金柿秀幸:訳

ニューヨーク公共図書館の入り口には、
2頭のライオン像があるそうです。
それぞれに名前があり、
一頭は、ペイシェンス(忍耐)
もう一頭は、フォーティテュード(不屈)というそうです。

この絵本は、夜明け前のニューヨーク公共図書館で起きた出来事の物語です。
フォーティテュードが目覚めたら、隣にいるはずの、ペイシェンスがいません。
彼は、図書館の中を回り、ペイシェンスの姿を探し回ります。
広いニューヨーク公共図書館の中、一人で相方を探す不安げなフォーティテュードの表情が印象的です。

絵本自体がちょっとした図書館案内にもなっており、
この本を持って、ニューヨーク公共図書館を訪れてみるのも面白いかもしれません。

子ども達が絵本の楽しさを初めて知る場所が図書館だったりもするので、
そういった面でも、絵本の楽しさを知る入り口へのガイドブックになるのかもしれません。

PAGE TOP