絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

NEWS&INFORMATION


絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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などなど、絵本に関することならどんなことでもご相談ください

絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
「私の住む街に絵本専門士はいるの?」
という方へのリンク集です。


僕は10年くらい前に公共図書館で司書として仕事をしていました。

そのときに読み聞かせを行うルールとして

1.声に抑揚をつけすぎない
2.子どもに感想を聞かない

というようなことをすごく言われて、仕事をしていました。

とは言っても、子ども達と絵本を一緒に読むことで、

読み手の側も子ども達の感情に引っ張られて、
楽しくなってしまうことは、多々あったりして、個人的には、

「何でこんなに楽しいのに、声に表情をつけてはいけないのだろうか、」

と疑問に思ったりしていました。

そんな思いを吹き飛ばしてしまうのが、この

『スパゲッティのうた』(あかね書房)2021年9月
ぺこみそ(はらぺこめがね×DJみそしる):作

です。
なにしろ絵本のなかに「音読記号」という絵本を読むための記号が書いてあるのです。
時には「おちついて」とか、時には「すきなひとを おもいながら」とか・・・
そうなんですよ、子ども達と絵本を読む時間って、生き物なんだから、
その時の感情に合わせて、読み方が変わったっていいじゃないですか、
読み手だって、聞き手だって、一緒に楽しんだ方が、
絵本だってきっと楽しいはず、
そんな、絵本の読み方を具体的に書いている一冊です。
さぁ、皆さんも手に取って、音読記号に合わせて、絵本を読んでみませんか?

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