絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

NEWS&INFORMATION


絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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おはなし会、講習会、
ワークショップ の開催、
などなど、絵本に関することならどんなことでもご相談ください

絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
「私の住む街に絵本専門士はいるの?」
という方へのリンク集です。


2月1日、千葉県の東習志野図書館様からのお招きで、
『これからのおはなし会について』と題して、
職員の皆さんを対象にした、
お話しの場を設けていただき、
おはなし会というイベントがなぜ図書館で広がっていったのか、
そして、コロナ禍を経て、
おはなし会というイベントが図書館だけはなく、
書店などでも定期的に開催されるようになった今、

図書館のおはなし会はどのようにあるべきなのか、
絵本というメディア自体が、
かつてとは違う受け入れられ方をしているのではないか、
であれば、図書館もその変化を受け入れる必要があるのではないか、
そんなことをお話しさせていただきました。

スタッフの皆さんからは、図書館の限られた資源の中で、
どのように子どもと(親御さんと)向き合って、活動をしていくのか、
難しい現状を伺いながら、司書でもある絵本専門士として、
少しでもヒントになるような事が提供できていたら、幸いです。

当初は、90分の講座と30分のおはなし会という構成だったのですが、
終了してから、スタッフの皆さんとのお話が盛り上がりまして、
気がついたら3時間を超えておりました。
長々とお付き合いいただいた皆様には、感謝、感謝です。

そして、終了後にはかねてから、伺ってみたかった
粕谷哲さんのコーヒーショップ、
PHILOCOFFEAプラッツ習志野店へ、
バリスタを目指している倅さんのために豆を買わせていただき、
コーヒーを一杯いただきました。
このコーヒーが価値観を変える一杯というか、
これまでのコーヒーとは全く異なる複雑な味わいで、
ショックを受けて帰ってきました。

絵本についてもコーヒーについても、
とても勉強になる一日でありました。


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