絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

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絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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絵本専門士に関するリンク

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気づいたら、あっという間に連休が終わっていました。

庭の掃除をしたり、本を読んだりしていたら、
本当にあっという間でした。

それでも、5月5日には、上野の森の親子ブックフェスタに参加したくて、
朝から出かけていきました。

朝からほぼ一日、会場にいたのですが、イベントも多く、
楽しめました。

まずは、JPIC親子で読んで欲しい絵本大賞2024の受賞作品のおはなし会を鑑賞、
会長さんの読む『ふんがふんが』が面白くて、
どこかのおはなし会で読みたいと思い購入しました。

その後は、あちこちのブースを回って、絵本を購入し、
作家さんのサインを貰ったりして、楽しんだ後は、

絵本専門士ユニットPeek-a-booによる、おはなし会に読み手として参加させて貰いました。
いとうひろしさんの『シポックさいごのえもの』を読ませていただいたのですが、
絵本のラストに子ども達は、びっくりして目を丸くしている姿が印象的でした。

ブックフェスタを後にしてから、
塚本やすし先生、宮本えつよし先生と合流し、
飲み会に参加させて貰いました。

夜は涼しく、良い感じだったので、
二次会は上野公園で、外でのお酒、
宮本えつよし先生から、何か絵本読んでとのリクエストで、
『もとこども』と『シポックさいごのえもの』の二冊を読みました。
絵本って、一人で読むのと、誰かに読んで貰うので、
印象が随分違うので、こういうお酒の席で、絵本を読むのって楽しいのです。

良い連休でした。

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