絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

NEWS&INFORMATION


絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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ワークショップ の開催、
などなど、絵本に関することならどんなことでもご相談ください

絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
「私の住む街に絵本専門士はいるの?」
という方へのリンク集です。


以前に、ソウ・エクスペリエンス様で、えらべる絵本のギフトという企画に携わらせていただき、

「リズムがある/歌いたくなる絵本」と「家族の絆を深める絵本」という、
二つのテーマで絵本のセットを作成したのですが、
今回、「リズムがある/歌いたくなる絵本」のセットがリニューアルとなりました。

今回のリニューアルでは、最近のおはなし会で僕がよく使っている絵本を中心にセレクトしてみました。
「リズムがある絵本」というテーマですが、
実は、もう一つのテーマがありまして、
絵本を読んだときに、子どもたちと一緒に絵本を中心にして会話が広がったり、
遊びにつながるような、絵本を選んだつもりだったりします。

当たり前ですが、どの絵本も我が家にはあるのですが、
ホームページでセレクトした絵本たちの写真を見ると、
ちょっとおしゃれに見えて、なんだか不思議な感じです。

今回、セレクトした絵本は、
『ももも』
川之上英子・川之上健:作 岩崎書店(2015年2月)

『たいこどんどん』
三浦太郎:作 ブロンズ新社(2025年1月)

『ぱんぱんでんしゃ』
五味ヒロミ:作、わたなべあや:絵 フレーベル館(2023年9月)

『どっちどっちほいくえん』
ふくだのぞみ:作 こぐま社(2024年2月)

の4冊です。
リズム感で楽しめるというところはもちろんですが、
子ども達の成長に合わせて手の収まりが良く親子で楽しむことの出来る絵本を選ぶことに気をつけました、
このセットがきっかけで、おうちで絵本を読んでもらえる環境が少しでも広がったら嬉しいです。

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