絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

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絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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ワークショップ の開催、
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絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
「私の住む街に絵本専門士はいるの?」
という方へのリンク集です。


2月3日、久しぶりにブックハウスカフェでのおはなし会に参加しました。
節分なので、『おにのパンや』と『やきざかなののろい』と、
宮本えつよし先生の作った焼魚を持って、ブックハウスカフェへ、

久しぶり(半年以上か?)だったですが、
参加する絵本専門士さん、朗読指導者さんはお変わりなく、
新しい方も何人かいて、
絵本専門士という資格で活動をしている人が増えているのだなと、
実感しました。

絵本を読ませてもらえる機会がいただけたので、
『おにのパンや』と『やきざかなののろい』のどっちが良い?
と、聞いてみたら一人の男の子が力強く、
「おにのパンや!」と言い切ったので、
そっちを読むことにしました。

最近の地獄の事情や
大人気のパン屋さんの情報に
子ども達の食いつきが楽しいです。

やっぱり、絵本を読んでいる時には、
子ども達からもれてしまう声を聞いているのは、
幸せなことだなぁとかみ締めつつ、
子ども達は、鬼達が人間の味覚に合わせて、
努力を重ねる姿を緊張感と楽しさで眺めてくれています。

そして、ラストでは、子ども達は、美味しそうな鬼のパンに視線は釘付け、
対照的な地獄の風景に、ちょっと不思議そうな顔をして眺めていて、
最後は笑顔と笑い声で読み終えることが出来ました。

会が終わってから、焼魚をかぶって記念写真を撮った後、
アンコールで『やきざかなののろい』も読ませて貰いました。

おはなし会の醍醐味は、子ども達の「今」を捉え、
絵本を一緒に楽しむこととなのだなと、
再認識する一日となりました。

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