絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

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絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
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先日の、講座の際に質問されたのが、
おはなし会のプログラムを作成する際に、
季節感を考慮すべきなのかという事でした。

ちょっとズルいかもしれませんが、
僕の答えは「場所による」です。

例えば、保育所や幼稚園などで、先生が絵本を読むときには、
行事や季節感などを子ども達に伝えていかなければいけない場面もありますから、
日々の授業やクラス運営のなかで、効果的に絵本を使う必要性もあるでしょう。

僕の場合は、書店さんなどで、おはなし会をすることが多いので、
季節感というよりは、その時に紹介したい新刊絵本などを紹介することが多いです。

では、学校や図書館などで、おはなし会をする場合、どうしたらよいのでしょうか?
おはなし会のプログラムなどを解説する本などでは、
季節感を考慮したプログラムが掲載されていることが多いのですが、
これも例ですから、あまり考慮しなくても良いではないかと僕は思っています。

子ども達は、授業の合間や、お休みに図書館に気分転換に来ているわけですから、
あまり、気負わずに楽しめる絵本の方が喜ばれる傾向があるように感じます。

おはなし会は、大人と子どもが絵本を楽しむ時間なのですから、
読み手は、その時に「読みたい」と思った絵本を選べば良いし、
その絵本が子ども達に届く様に工夫をするだけのことなのです。

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