絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

NEWS&INFORMATION


絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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おはなし会、講習会、
ワークショップ の開催、
などなど、絵本に関することならどんなことでもご相談ください

絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
「私の住む街に絵本専門士はいるの?」
という方へのリンク集です。


先日、地元の児童館でお父さん、お母さんを対象とした、
子育てに絵本をどのように生かしていくのかという趣旨の講座を
させていただきました。

その中で、受講者の皆さんに
「うさこちゃんってしってます?」
と聞いたら、ほとんどの人が首を横に振りました。
「じゃあ、ミッフィーは?」
と聞くと、首を横に振っていた皆さんが、
急にうなずき出しました。

そうなんですよ、受講者の多くがキャラクターとしてのミッフィーは知っているけれども、
絵本の「うさこちゃん」は、知らないのです。
このとき僕は『うさこちゃんときゃらめる』と『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』の二冊を紹介し、

うさこちゃんは、皆さんと同じ家族があり、
毎日の生活を送っていること、
子ども達もうさこちゃんと同じように
悪いことや悲しいこと、様々な経験をして、
成長していくこと、
その成長を見守ることができるのは、
保護者の皆さんだけであること、

そして、絵本は家族に起こりうる様々な出来事を
子ども達と共に事前に共有することのできる
ツールでもあることについてお話ししました。

受講者からは、絵本について知らないことが多かったという趣旨の発言がありましたが、
子ども達に絵本を手渡すには、まず大人が絵本の価値や意味を知っていること、
そして、子ども達に「手渡したい」という気持ちになって貰うことが大切なのです。

ですから、来場者の皆さんには、
まず皆さんが、絵本を手に取って読んでみてください、
そして、気に入った本があったら、子ども達と是非楽しんでください、
と、お願いしました。

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