絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

NEWS&INFORMATION


絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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ワークショップ の開催、
などなど、絵本に関することならどんなことでもご相談ください

絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
「私の住む街に絵本専門士はいるの?」
という方へのリンク集です。


僕たちはいつもどこかにいて、何かをしています。
たとえ何もしていなくても、
それは「何もしていない」ということをしているのです。

僕たちは、必ずどこかにいますから、
世の中にはそのための「居場所」が必要になるのです。

詩人で小説家でもある最果タヒさんの詩と、
100%ORANGEの一人、及川賢治さんのイラストによる
絵本『ここは』は、

ひとりの男の子がお母さんの膝の上から、
想像を飛ばし、自分の世界を押し広げていく絵本です。

お母さんの膝の上は、
街の一部であったり、
空の下であったりするわけです。

人には、一人に一人に居場所が用意されていて、

その場所に存在することは、誰かに否定されるものでは決してありません。

そして、一人一人の居場所は、必ず何かに繋がっていて、誰かに繋がっている、
だからこそ、私たちは「社会」という仕組みの中で、日々を送っているのです。

一人でもあり、大勢でもある、モザイク画やパズルのように様々な人の組み合わせで
世界が動いているのであれば、他者を否定することや、孤独を求めることは、
必ずしも最適解ではない、そう考えさせられる一冊です。

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