絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

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絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
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という方へのリンク集です。


全国各地で自治体がブックスタート事業を開始して結構な時間がたちます。

もはや自治体の中には、ブックスタートの意味を忘れて、
ただ絵本を配っているだけになっているところもあるくらいに時間がたっています。

ブックスタートは、ただ絵本をプレゼントするのではなく、
親子で絵本を楽しむ「体験」が大切なのであって、
絵本のプレゼントは副次的なものです。

で、絵本の楽しさに気づいたときに悩むのが、
子どもに初めての絵本は、何を買ってあげたら良いのだろうか、
ということだと思います。

この辺のアドバイスは、あちこちのサイトに書かれているので、
今更ではあるのですが、僕自身があまり文書にしていなかったので、
何回かに分けて書いていこうと思います。

で、今日はその1回目、

1.色や形のはっきりしたものを選ぶ

 子どもの視力の発達は、生後6ヶ月では、0.04~0.08程度、1歳頃で0.2、2歳頃で0.4~0.8、3歳頃で0.6~0.8、5歳から6歳くらいで成人と同じ程度に見えるようです。
 ですから、子どもの視覚にも訴える作品を選ぶ必要があるわけです。
 確かに、NPO法人ブックスタートの2021年度~2023年度の赤ちゃん絵本の中には、『じゃあじゃあびりびり』や『ごぶごぶごぼごぼ』、『ぴょーん』など、

色味がしっかりしていて、コントラストのはっきりした絵本が選ばれています。

僕的には、この条件を満たす絵本としては『がたんごとんがたんごとん』や『もこもこもこ』を
おすすめしたいところです。

他の絵本も颯なのですが、
この2冊については、読み手の裁量で、

絵本のテイストが極端に変わってしまうというところが、面白いところだと思います。

初めての絵本を選ぶときに大切な事の1点目は、
1.乳児は、視力が発達段階にあり、大人のようには見えていない事をわかったうえで、その視覚に訴える子どのできるものを選ぶ。

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