絵本専門士 べっちゃん

誰もが、一緒に絵本を楽しめる社会のために

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絵本専門士 べっちゃんです

絵本専門士べっちゃんは、埼玉県某市の職員です。
休日などを活用して、多くの人に絵本の楽しさを伝える活動をしています。

絵本専門士って、何者なのか?

絵本専門士は、絵本に関する高度な知識を有する、絵本の専門家です。
全国で多くの絵本専門士が様々なシーンで絵本に関する活動を展開しています。

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絵本専門士に関するリンク

「絵本専門になりたい!」や
「私の住む街に絵本専門士はいるの?」
という方へのリンク集です。


『だくちる だくちる ~はじめてのうた~』(福音館書店)1993年11月
V・ベレストフ:原案  阪田寛夫:文  長新太:絵

長新太さんと言えば、ナンセンス絵本のパイオニアであり、
今でも『キャベツくん』などの絵本は、
ロングセラーになっています。

そんな、長新太さんが、詩人の阪田寛夫さんと組んだのが、
この『だくちるだくちる』です。

シルエットの恐竜はイグアノドン、
太古の地球で、

小さな翼竜と友達になったことで、
喜ぶイグアノドンの嬉しい、気持ちを「だくちるだくちる」という
独特の音と、リズム感で表現しています。

僕には、この「だくちるだくちる」というリズムが、
太古の地球の鼓動のようにも聞こえてきます。

先日紹介した『ドクルジン』が個の創世神話であるのなら、
こちらの『だくちるだくちる』は、共生が生まれた瞬間なのかな、と思ったりして、
絵本の中で、勝手に繋がりを感じて盛り上がったりしています。

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