サトシンさんとブックハウスカフェにて、


昨日、3月18日(土曜日)は、
サトシンさんが、1日ブックハウスカと言うことで、と言うことで、
最近、二人の共通項になっている絵本に関する出来事を
いくつかお話しするために、僕もブックハウスカフェへ、

お話ししたかったことは、

おはなし会のボランティアの皆さんなどが、指標としている、
「成人式を過ぎている絵本」という、
長い間、出版され続けている絵本は、
良い絵本という基準のあり方についてです。

それはひとつの指標ではあるけれども、
それだけが全てではないこと、
20年前の絵本が「良い絵本」とするのであれば、
今、出版されている絵本と子ども達の同時代性をどのように考えるのか、
子ども達が今の絵本のリアルを知らないままでいるのは、良いことなのだろうか、
と言うことです。

大人だからこそ、子ども達のために、
様々な価値基準の中で、より幅広い絵本を選ぶための能力や

絵本を知ることが必要なのではないかと言うことです。

1日のイベントだったので、足下の悪い中ではありましたが、
多くの方に御来場頂き、お楽しみ頂くことができたのは、幸いでした。
途中では、ブックハウスカフェのオーナーとサトシンさんによる
『わたしはあかねこ』の読み合いや、
新人作家さんの作品紹介、休憩中には、新人作家さんの作品についてのアドバイス、等々、
さすがに一日のイベントだったので、盛りだくさんの内容でした。


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