てづくりおばけと出会う午後

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9月の東児童館は、いつもより少しだけ“おばけ”がにぎやかになりそうです。

9月5日(土)14:00〜15:30、
絵本作家・イラストレーターとして長く子どもたちに愛されてきた
宮本えつよし先生 をお迎えして、白岡市の東児童館にお招きして
「てづくり おばけ ワークショップ」が開催されます。

えつよし先生とは、これまでにも白岡市に来ていただき、講演をしていただいたり、
上野の絵本フェスタでは、ゆうゆう絵本講座の皆さんと一緒に絵本を読んで楽しんだりと、
ご一緒させていただいており、
子どもたちの前に立つときの、あの軽やかさ、
子ども達と同じ視点で話してくれるやさしい語り口、
子ども達をやさしく包む時間と空間に、
いやいや、これはできないよなーと感心することしきりです。

先生が描く“おばけ”は、ただ怖いだけではなく、
どこかユーモラスで、 子どもたちのとなりにやさしくそっと寄り添っているような、
そんなたたずまい存在です。

今回のワークショップでは、
いろいろな素材を使って“自分だけのおばけ”をつくります。
ふわふわの子、ぺたんこの子、ちょっとこわい子── どんなおばけが生まれるのかは、
子どもたち次第。 素材を手にした瞬間から、子どもたちの楽しそうな顔が、東児童館で楽しちゃいます。

対象は、市内在住の年長児(保護者同伴)〜小学生で、 当日先着受付・20名程度とのこと。
場所は東児童館プレイルームです。
共催は「子どもと絵本を読むあゆみ会」。
絵本を通じて子どもたちの世界を広げていく活動を続けている僕も参加している団体です。

親子で楽しめる、ちょっと特別な土曜日の午後、
絵本の世界と手づくりの楽しさが重なる時間を、ぜひ体験してみてください。

お問い合わせ:東児童館(TEL 0480-92-7389)


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